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フリース壁紙の貼り方 フリース壁紙の貼り方

施工前の注意点

(1) 室内を常温に保つ
室内は常温にし、乾燥している方が適しているので加湿器などのご利用は控えてください。
(理想の施工時温度は18〜25℃です)
(2) 施工面が平らであるか確認
壁を綺麗に拭いて、ゴミや不要な突起箇所などを取り除いてください。
※ひび割れや穴などはパテなどで埋めてください(パテが乾燥/硬化している事をよく確認してください)。
(3) まわりが汚れないよう保護
のりを使うため、床や施工しない箇所はシートや保護テープなどでカバーしてください。
コンセント・スイッチのプレートやフックなどがある場合は外しておきます。
(4) 貼る面の下地素材について
下地が塩ビ壁紙の場合、フリース壁紙を貼った後にきれいにはがせるよう作られていますが、塩ビ壁紙の種類や他の素材ではきれいにはがれない場合もありますので、事前にテストされる事をおすすめします。
※適していない下地
紙系壁紙(加工紙・紙布・和紙)、繊維系壁紙(織物・植毛・化学繊維織物・化学繊維植毛・化学繊維不織布・絹織物)、無機質系壁紙(水酸化アルミニウム紙・骨材・ガラス繊維・土壁・砂壁・漆喰)、その他(合成紙・どんす張り・塗装仕上げ)、プラスチック系壁紙(プラスチック・オレフィン)

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フリース壁紙とは

フリース(不織布)を使用した壁紙で輸入壁紙に多く、柄物、絵柄などのデザインも豊富にあります。

丈夫で破れにくく、一般的なビニールクロスと異なり壁側にのりを塗って施工ができ、初心者でも手軽にDIYできることから人気があります。

また、ビニールクロス(塩ビ壁紙)の上に貼っても簡単にはがせるので賃貸住宅の方におすすめです!

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フリース壁紙の貼り方

準備する道具

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壁紙の貼り方

1専用のりを壁に塗る

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のりはローラーでペンキを塗るようにたっぷりと塗ってください。
壁紙1枚分の幅よりも少しはみ出す程度まで塗っていき、天井と壁の間は、刷毛などで埋めるように塗布します。

※のりが固まる為、日光が差し込む場所(窓、バルコニーなど)から貼り始めてください。
※つなぎ目や縁はしっかりのりを塗りましょう。

21枚目を貼る

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下から壁紙を引き上げ、垂直に端に合わせて貼っていきます。位置が決まったら、上から下へ向けて刷毛で空気を抜きながら表面をならします。

※上部に5〜10cm程度の余分を作っておきます。
※一枚目の壁紙が垂直になっていることをよくご確認ください(斜めになっていたり、途中歪んでしまうと後の施工も曲がってしまいます)。
のりが乾燥するまでは、何度でも貼り替えられますので、少しずつ調整しながら位置を決めていきます。

3余分な部分をカットする

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上下の余分な部分に定規をあてて切り落とします。
カット部分に残った不要なのりを少し湿らせた布やスポンジなどで拭き取ります。

4繋ぎ部分の貼り方

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2枚目から重ねる必要はなく、突き付け(横付)で貼り合わせることができます。
伸びにくいので引っ張りながら貼る事ができますので、刷毛などでならしながらたわみ部分を調整してください。

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※繋ぎ部分は、シームローラーで浮かないように圧着します。

動画でチェック!

模様の合わせ方

商品パッケージにある4パターンのマークをご確認ください。

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壁紙の左右の切り口に柄がないため、どの位置でも合わせていただく事が出来ます。

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左右の切り口にまたがった柄があり、マークに書かれた長さ毎にパターンが繰り返します。
パターンは平行に展開します。

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左右の切り口にまたがった柄があり、マークに書かれた長さ毎にパターンが繰り返しますが、左右の合わせはマーク の小さい方の数字分ずれています。

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貼り合わせ毎に反転させて柄を合わせます。

壁紙をはがす場合

フリース壁紙を両手で持ち、破れないようにゆっくりはがしてください。はがれにくい場所は濡らしたスポンジや布で拭く事で、のりが柔かくなりはがしやすくなります。
壁に残ったのりを水拭きで取り除いてください。

※この専用のりは、下地が塩ビ壁紙の場合はきれいにはがせるよう作られていますが、塩ビ壁紙の種類によってはきれいにはがれない場合もありますので、事前にテストされる事をおすすめします。

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専用のりの作り方

準備する道具

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のりの作り方

1のりの計量

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必要量の専用のりをスケールで測り準備します。

のり量:壁紙1本(530mm×10m)に対し50g

2水を用意

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適量の水を測り、水を最初にバケツに入れます。

水量:専用糊の20倍(100CC)

3少量ずつのりを入れる

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泡だて器で水を混ぜながら、専用のりを少しずつ分けて入れていき、混ぜ続けます。

4とろみがつくまで混ぜる

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2〜3分を目安に素早く混ぜます。
とろみがでれば完成です。

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