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備えよう!防災特集

備えよう!防災特集 備えよう!防災特集

地震、台風、洪水、豪雨など、最近増えてきている自然災害。いざというときに自分と家族の身の安全を守り、被害を最小限に抑えるために、日頃から意識し、災害時に備えて準備しておきましょう。

「自宅避難」に備える〜非常食、水、電気、ライフライン〜

非常食・非常時調理グッズ

災害時の食品の食べ方。1〜2日目は、冷蔵庫内のものを優先、停電時は保冷ボックスを活用。3〜4日目以降は、備蓄していたレトルト食品や非常食

災害時の食品の食べ方は「普段の食」から
災害時、慌てて非常食を手に取る前に、まずは冷蔵庫などの保存されている普段の食品の整理・仕分けをしましょう。1〜2日目は冷蔵庫内のものを優先し、停電時は保冷ボックスに出して食べていく。3〜4日目からは備蓄していたレトルト食品や非常食を食べる。備蓄は1人3日間分を目安にしましょう。

水の確保

防災用の給水タンクは2タイプ、バッグタイプとタンクタイプがあります。

1日に必要な水は一人あたり約3L
防災用の給水タンクは2タイプあります。一つは普段コンパクトに保管できる「バッグタイプ」、積み重ねできるものや背負えるものもありとても便利。もう一つは大容量で安定感のある「タンクタイプ」。家族が多い場合や水の使用量が多いご家庭におすすめで、普段の生活やアウトドアシーンでも活躍できます。

照明と情報源の準備

停電時はスマホのバッテリー切れに注意のイメージ

停電時はスマホのバッテリー切れに注意
災害時はラジオのほか、スマホは重要な情報源になるだけでなく、家族や知人との連絡などにも欠かせない存在になっています。予備バッテリーや乾電池を日頃から備えておき、普段お使いの充電用ケーブルも複数備えておきましょう。アウトドアシーンで人気の耐久性のあるランタンが緊急時照明でも活躍します。

断水時の節水対策

水道復旧までの日数。東日本大震災は21日、阪神淡路大震災は43日。内閣府:防災情報のページ、兵庫県:阪神淡路大震災の支援・復旧状況より

断水するとトイレ・シャワーは使えない!
災害が起きるときに、家屋が無傷でも排水管の損傷や地域の断水などによって、トイレが使えなくなることがあります。想定外に復旧まで時間がかかるケースもあるので、ストレスの原因にもなるトイレ用品は余裕をもって備えておきましょう。体のお手入れは水を使わないタイプのケア用品を備蓄しておくと安心です。

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避難所・避難生活に備える〜車中泊、衛生用品、感染症対策、非常持ち出しセット〜

車での避難や車中泊に備える

運転中の被災や車内での避難生活も想定しましょうのイメージ

運転中の被災や車内での避難生活も想定しましょう
避難先の一つとして避難所ではなく車中泊を選ぶことがありますが、運転中や出かけ先で被災し、身動き取れず車内で避難しなければならないケースをも事前想定し、車には非常用備品や最低限の防災グッズを常備しましょう。緊急脱出用品も不可欠です。

避難所での過ごし方と感染症対策

季節問わずに体力の温存と体温低下への備えをのイメージ

季節問わずに体力の温存と体温低下への備えを
災害が起きる時に、電気・ガスが使えない可能性があり、冷えは著しく体力を奪います。少しでも体を休められ、床冷えを防ぐマット・エアベッドや、身体を包むアルミシート、シュラフが体力温存に役立ちます。また、人が集まる空間での感染症対策・プライバシー対策も必要です。

非常持ち出しセット

家族構成・行動パターンに応じた防災バッグを作ろう!のイメージ

家族構成・行動パターンに応じた防災バッグを作ろう!
必要なものをまとめて備え、いざというときにすぐ持ち出せる防災バッグ。とはいっても、家族の年齢や性別・健康状態によって必要なものは変わります。市販の防災バッグを購入した後は、各自必要なものを追加し、家族構成や行動パターンに適した防災バッグを常備しましょう。

安全に避難するためのアイテム

「早めの避難」と「緊急状況での安全避難」を心がけるのイメージ

「早めの避難」と「緊急状況での安全避難」を心がける
事前に予測できる災害や警報が発令される場合は、まだ安全なうちに余裕をもって行動できる「早めの避難」がおすすめです。一方、急に発生する災害の場合、いったん落ち着いて身動きが取れたら、事前に決めておいた避難先への移動も想定されます。避難時の安全グッズを備えておきましょう。

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被害を最小限にするための備え〜風害・水害・家具転倒・火災〜

風害対策

台風や突風被害で一番身近な「窓ガラスの飛散」を防ごうのイメージ

台風や突風被害で一番身近な「窓ガラスの飛散」を防ごう
強風や地震によりガラスが割れた際に、その破片が飛び散りケガにつながる恐れがあります。普段から窓の内側に対策を講じておきましょう。

水害対策

「ブルーシート+土のう」で効果的な「土のう」の使い方のイメージ

「ブルーシート+土のう」で効果的な「土のう」の使い方
河川や下水道からあふれた水や泥の流入を防ぐには、土のうで臨時の壁を作るのがおすすめです。土のう単体よりも、ブルーシートとの併用が効果的。まずはブルーシートで扉を覆い、その上から土のうを積む。土のうを1段目と2段目を交互に積み、隙間なく並べる。臨時の壁で水害から家を守りましょう。

家具転倒防止・部屋の安全対策

おうちの中をできるだけ安全な場所にのイメージ

おうちの中をできるだけ安全な場所に
家具を固定し倒れにくくしたり、上下に分かれた家具を繋いでおいたり、中身がこぼれ出ないように収納家具の戸をロックしたり、普段からできる準備が多い分、つい見逃してしまうことも。また、家の中をよりすべりにくくすることや、手すり・安全グッズ・緊急時照明などの各部屋への配置も日頃から考えておきましょう。

火災への備え

火災警報器の点検をのイメージ

火災警報器の点検を
設置が義務付けられている火災警報器でも、一般的に使用期限が10年。定期的に点検し、緊急時にちゃんと作動するように中身を取り替える必要があります。万が一の火災やまわりからの延焼に備えて、簡易的な消火器も必要に応じて準備しましょう。自宅の所在地域の火災警戒レベルは事前にハザードマップで確認しておくと準備もしやすいです。

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地域や団体での備え〜避難活動や災害後の復旧のために〜

防災備蓄・待機者対応

帰宅困難者などの臨時避難所としての準備のイメージ

帰宅困難者などの臨時避難所としての準備
災害はいつどこで起きるかわかりません。企業は、災害が発生した際に従業員や来訪者の安全を守るためには、事前の備えが必要不可欠。地域でも公民館などは、臨時避難場所として機能できるように、普段から準備する必要があります。一般的には、必要とされる人数の3日分の備蓄が目安になります。

機能維持と復旧活動のための備え

機能維持や復旧活動を想定した指針作りが必要のイメージ

機能維持や復旧活動を想定した指針作りが必要
大規模災害が発生した際に、被災状況により事業が中断せざるを得ない場合もあります。従業員の安全確保のほかに、組織として維持しなければならない機能を想定し、万が一ライフラインが断たれた時に機能維持でき、そして被災後の復旧が迅速にできるように、設備の準備が必要です。

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